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2012年10月01日(月)

120929-30《映膜−メンブレン−》 [レポート]

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2012年9月29日と30日は名古屋に足を運んだ。

もともと、幻灯ダンスholonの森田さんからのお誘いで喜んで引き受けた即興演奏だったけれど、今回は森田さんの他にも、「すう」さんという女性のダンサーさんも参加、さらにプロジェクター2台、中央に白い布を張った立体物がおかれるということで、要素が多く、いったいどうなるのか楽しみ半分不安半分といったところ。
自分の演奏が舞台を全く台無しにしてしまう事だけは無いようにせめてやれる準備を、と思っていたけれど、どこまでやってもやっぱり実際に合わせてみるまではイメージできない事も多く、とにかく演奏の可能性の幅を持たせる事だけは心がけて臨んだ。

《映膜−メンブレン−》
出演者
ダンス:すう (ヒフプロジェクト)
ダンス:森田 太朗 (幻燈ダンスholon)
音 (ラップトップ):福島 諭
映像・他:立松あやな、安野 亨、小塚千歌

結局、29日の本番前の通し練習、本番。30日の本番、と通して演奏したのは3回。通しリハよりは一日目の本番、一日目よりは二日目本番のほうがしっくり馴染んで行くような、感覚の行き来があって大変勉強になったし、実際3回目の本番は楽しんで演奏している時間が長かったように思う。

企画者の安野 亨さんはじめ、ダンサーの森田太朗さん、すうさん、映像の立松あやなさん、照明その他の小塚千歌さん、いろいろな世代の方が集まって舞台を作られていた。話を伺うとそれぞれいつものメンバーというよりも今回のプロジェクトのために集まったらしく、普段はまた別の世界でそれぞれ活躍されているということだった。立松あやなさんはMimizの鈴木悦久さんの勤める大学の生徒さんでもあるらしいし、小塚千歌さんは照明は今回はじめてで、普段は美術活動をされているという。全く感心しきりだった。

僕自身は今回も当日にお邪魔してかっちりとできた舞台の中で即興的に参加させてもらったわけだけれど、県外という物理的な距離の問題がひとつ心にやはりどうしても引っかかってしまった。さらにしっかり作り込んだら一体どうなるんだろう。回数を重ねるたびにお互いの間合いが合って行くような感覚を共有できた(と思っている)だけにそんな思いが浮かんだのかもしれない。

初回の公演では菊池 行記(Billy?)さんが観に来てくださって嬉しかった。なんだか気恥ずかしくて、間をあけず話してしまった。能勢山さんとも関係があるそうで、新潟の事も話題になった。

2日目は鈴木悦久さんが台風の中、足を運んでくれた。(飛谷謙介くんは台風の影響が心配されて神戸に帰られた。1本遅ければ運休などに巻き込まれていたそうだ。)公演後、若い男子が数名、音のシステムについて質問してくれた。純粋な音楽イベントではないだけにいろいろなジャンルに興味のある人との交流が持てたのは単純に嬉しかった。

皆様ありがとうございました。

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Posted by shimaf at 23時27分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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