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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2017年04月14日(金)

福島諭:室内楽 2011-2015 [BOOK&CD系]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2016年にG.F.G.S.レーベルより
CD「福島諭:室内楽 2011-2015」が発売されています。この度、G.F.G.S.のWEBより購入いただけるようになりましたので、お知らせ致しました。
詳細は以下のリンクになります。
http://www.gfgs.net/shop/?p=1152


とても時間をかけて大切に制作しました。演奏者の皆様は勿論、ご協力いただいた皆さんの力添えのおかげで流行廃りに関係のない僕にとっても大切な1枚になっています。

収録曲:
Track 1: 《フロリゲン・ユニット》(’11)
   オーボエ、2管のクラリネットとコンピュータのための

Track 2: 《branch of A》(’15)
   尺八とコンピュータのための(抜粋)

Track 3: 《春、十五葉》(’15)
    5管の木管楽器とコンピュータのための

Track 4: 《BUNDLE IMPACTOR》(’13)
    オーボエ、2管のクラリネット、
    アルト サクソフォンとコンピュータのための

Track 5: 《patrinia yellow》(’13)
    クラリネットとコンピュータのための

*第18回文化庁メディア芸術祭アート部門 優秀賞作品《patrinia yellow》収録



【奏者】
オーボエ: 山口裕加
クラリネット: 鈴木生子
クラリネット: 伊藤めぐみ
クラリネット: 櫻田はるか
アルト サクソフォン: 濱地潤一
尺八: 福島麗秋


【クレジット】
ライナーノーツ: 三輪眞弘(作曲家)
デザイン: 小泉均 + Scriptographer univers
マスタリング: 鈴木悦久 (Mimiz)
協力: 飛谷謙介 (Mimiz)、愛美
レーベル: G.F.G.S.
CDに関するお問い合わせは label@gfgs.net まで(専門的な質問では僕も対応できますので是非お気軽に)。



CDを手に取って現物をご覧になりたい方のために、新潟ですと
コンチェルトさん(東中通のギャラリー「蔵織」内のCDショップ)か

りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館の受付でも扱っていただいています。

また引き続き、福島諭個人に直接問い合わせていただいてもかまいません。
(これまで福島個人に直接声をかけてくださりご購入いただいた方々にもこの場をかりて深く感謝申し上げます。)

Posted by shimaf at 10時50分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2014年07月06日(日)

《録音された様式・・・ 》販売開始 [BOOK&CD系]

画像(241x320)・拡大画像(604x800)

濱地潤一さん発案で進められた
《録音された様式としての即興という概念が交換されうる対象としての機能 》
2013年の作品ですが、その解説(あるいは文章による楽譜)と成果物としての音源を納めたCDR作品も、BOOK OF DAYSにて販売を開始しました。

このCDRは2013年8月には完成しており、ライブの物販でも販売しましたが、それきりになっていました。
今回の《Amorphous Ring II》の販売とあわせた形になります。

1曲目の楽曲の冒頭2分程度をSoundCloudにアップしました。
https://soundcloud.com/satoshi-fukushima/i-edit


簡単な解説は以下BOOK OF DAYSさんのサイトへ。
http://bookofdays-shop.com/?pid=76649235


丁度1年くらい前に濱地さんとはやり取りをしていたはずの組曲。

Posted by shimaf at 21時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

《Amorphoue Ring II》楽譜+CDR [BOOK&CD系]

画像(232x320)・拡大画像(581x800)

《Amorphoue Ring II》の楽譜とCDRですが、先月より大阪のBOOK OF DAYSさんにて取り扱いしてもらっています。楽曲は2010年に作曲、初演されています。その後、2011年になり、楽譜の作成も一時ストップしましたが、2013年の暮れにようやく完成しました。2014年5月4日のJ-WAVEのRADIO SAKAMOTOのコーナーで紹介していただいたことも励みになり、数年ぶりにBOOK OF DAYSさんへ通販をお願いしました。

CDRにはタイトル曲の他にも《Amorphoue Ring I》のライブ録音や、タイトル曲のサウンドファイルを加工して再構築した短い音響も数曲納めました。

そのうちの1曲はsoundcloudに上げましたので聴いていただければ幸いです。私自身はこのような複雑な関係の上に成り立っている音群を聴きながらこれらの音達がどう頭の中で関係を結んでいくか、そいういうことを求めて聴きたくなるのですが、いかがでしょうか。
Track 1 : interlude 1 (1:29)
https://soundcloud.com/satoshi-fukushima/interlude-1


楽譜にはできるだけ詳細な情報を載せました。作曲を通して得られた発見など、もし興味がある人がいればできるだけ伝えたいという気持で書いています。

BOOK OF DAYSさんのページは以下です。
http://bookofdays-shop.com/?pid=76649066

《Amorphoue Ring II》はRADIO SAKAMOTOのpodcastingにて試聴可能です。
http://www.mimiz.org/index.php?date=2014-05-13

Posted by shimaf at 19時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年10月06日(木)

カシオコンピ3 [BOOK&CD系]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

鈴木悦久さんより

「Ab 5.10.2011 Das neue CD wird veröffentlichen, das "Casio Compilation 3" heißt! Auch mich als Mimiz hat teilgenommen. Alle Musiker benutzte "Casio Instruments".
Interessant!
10月5日に、aotoaoからカシオコンピ3が出ます。Mimizも参加しました!

https://sites.google.com/site/aotoao10/



Posted by shimaf at 00時43分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年08月03日(水)

110803 [BOOK&CD系]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

Mimizの鈴木悦久さんがドイツに渡ってもう随分経つ。その後もスカイプやメールでなどで連絡は取り合っているので、正確にどれくらい経ったかというのは感覚的にはあまり意味がない。
それまでに、岐阜と神奈川と新潟で続けてきた事の延長というふうにも考えられるからだ。ただ、国内か海外かということで全く変化がないかと言われれば、いくつか変化は起きている。

まず、3人で実際に向かい合ってセッションするという事自体は圧倒的に減ってしまった。ネットワークを介したセッションの可能性も考えられるが、まだどうにも満足のいく共時感覚をえる事は出来ていない。それは唯一満足できない点だ。

もうひとつ別の変化もある。それは僕と飛谷くんとの距離感の変化だ。
リーダー格でまとめ役でもあった鈴木さん不在のために、自然と飛谷くんと僕とでチャットする事も多くなった。それによる変化は思いのほか大きい。いまのところ、これは良い変化だと感じている。何はともあれ、話をするのが楽しいと思える人が身の回りに増えるのは豊かな事だと思う。

今年の5月ごろ、asunaさんから話(※1)をいただいて1分間の音響をMimizで作る事になった。結果的にはファイルの交換形式でいくつかやり取りをして完成させた。一度完成して、僕が二人に意見を聞いて、「いやまだ満足できない」ということになりもう一回組み直しということもあった。結果的には一歩進めたものを作れたから、妥協の無いそういうやり取りは単純に嬉しかった。

音は言葉よりは抽象的だけれど、何かをinformするものであってほしい。
それをすこしでも信じさせてくれる仲間がいることに心強いものを感じる。
Mimiz、濱地潤一氏とは音楽によって対話を続けられていると感じている。


(※1)
asuna君のレーベルao to aoから以下、リリース予定です。


[ AOTOAO NEW RELEASE!!! ]

■ casiotone compilation 3 (three!!!) sooooooon!!!!!!!!!!!!

9月下旬発売予定。Twelve Sided Stone / Wasurerogusa / Ben Vida / Moon Face Boys / Yusurago / Yoko Honmatsu / Leaf Bird / Oninko! / Mimiz / Fuchigami to Funato / Geoff Soule / V.O.C / Chinpunkanpun / Andy C Jenkins & Taylor Burton / Oscilloscottie / Americo / Hideaki Shimada / Yuka Muraoka / Tsutomu Nakayama / Zombienience Store / Shibata & Asuna / Owen Ashworth


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Zombienience Storeって正福寺の円秀さん?!

Posted by shimaf at 00時24分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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《組曲 変容の対象 》(2009) 3月。

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念願の書籍が到着。

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2008年2月5日 円盤「(ここに音楽をいれてください)」

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