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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2012年10月04日(木)

MP6-4 [音系]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2012年9月7日の濱地潤一さんとのskypeの会話と
2012年10月2日のpianoによる。
4分48秒。


《変容の対象》2011年版の初演がいよいよ来週に迫ってきました。

MP6-4
https://www.box.com/s/ebv5autkmbdz9yywb64c

Posted by shimaf at 23時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年10月03日(水)

MP6-3 [音系]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

Mimiz_Pod 6-3

2012年9月29日夜の会話より。4分58秒。
https://www.box.com/s/ctp4vj6x8pa1t20l98pb

Posted by shimaf at 22時45分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年07月25日(水)

"We hear you" (2012) [音系]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

Wolfさんのプロジェクトの展覧会が現在シュツットガルトのa+galleryで行われています。2012年7月15日のオープニング&ユーザーミーティングの際に公開された"We hear you"という曲ですが、昨日からネット上で公開されました。

Maruschkaさんからの詩の文章と朗読の録音が送られてきたときに、それまで漠然としていた方向性が定まりました。声の持っている存在感が、他の選択しを見事に打ち消してくれた思いでした。

“We hear you”(2012)
soundpoem by Christiane Maruschka Hasselmeier (D)
and Satoshi Fukushima (J)

以下のリンクで簡単な解説があり、赤字のonlineをクリックでmp3のリンクが開きます。
http://interactive-image.org/pages/we-hear-you/?lang=en

Posted by shimaf at 00時04分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年07月10日(火)

無題3:氷中フロレットより移植されたもの [音系]

画像(320x212)・拡大画像(800x532)

2012年6月10日:には東京で日本電子音楽協会の総会があり参加した。

その後、横浜に移動してフロリゲン・ユニットの録音会を行った。集まってくれたのは、クラリネットの伊藤めぐみさん、櫻田はるかさん、オーボエの山口裕加さん。《florigen unit》の木管初演メンバーだった。

時間的には約2時間ほどしかなく、セットアップを入れると充分な時間をとれたとはいえない。目的の《florigen unit》の録音はスムーズだったが初演当時のモチベーションをどのように維持してさらに良い結果を生むかというところで、自分自身に迷いがないわけではなかった。奏者の演奏は初演当時より安定しているように感じたし、気に入らない箇所があれば奏者側から再録の提案などもあり短い時間の割には安定した録音が得られたと思う。ただただ感謝であるが、作品自体がより安定に向わざるを得ないという事になにかひとつ腑に落ちないものがあった。

同時にこの日は、マリンバと室内楽アンサンブルのための《氷中フロレット》('12)から音列をとりだして、今回の編成用に書き直した《無題2》というショートピースも用意していった。実は仕上げは移動中などでおこなっており、結局コンピュータの処理は満足いくものにはなっていなかった。仕方がないので、この日は木管アンサンブルのみの演奏を1回のみ録音して持ち帰った。


後日、この日の録音をコンピュータで処理し直して、編集し《無題3》を実験的に作った。この方法論ならば、ひとつの録音から複数のバリエーションを得る事は可能で、《無題3》は複数の曲の組曲形式にまとめても良いとも思っている。

《無題3の1:氷中フロレットより移植されたもの》('12)
https://www.box.com/s/c470c8a29f75b3570956

Posted by shimaf at 22時17分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

濱地潤一作曲《reading》('12) [音系]

画像(320x212)・拡大画像(800x531)

2012年7月10日:濱地潤一さんより送られてきた《reading》('12)用のサックスパートの録音を確認する。

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20120703

この曲は福島諭作曲《Amorphous ring II》('10)用の処理構造をあらかじめ想定されて音を選ばれているもので、私自身このような関係の曲が書かれた事をとても嬉しく感じている。故に曲の構成自体は《Amorphous ring II》のものと同じ2部構成となっており、異なるの選ばれている音組織のみということになる。

濱地さんからの旋律(音組織)を処理にかけてみると、《Amorphous ring II》の持っている処理構造の新たな可能性を確認できるようなものだった。後半に表れる重音の処理は非常にクールで、楽器への理解の深い方ならではのアプローチだと感じた。

《reading》用の処理の微調整は必要かもしれないが、実際に演奏空間でリアライズされる日を楽しみにしたい。

Posted by shimaf at 20時23分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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