mimiZ

mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2011年07月24日(日)

Münster [鈴系]

引越しました。
大都市ベルリンから、小都市ミュンスターへ。

引越してから2週間ほど経ちますが、家にインターネットがありません。今日、やっとO2というキャリアのプリペイドサーフスティックをチャージして、家でインターネットができるようになりました。が、月に5Gまでの転送量という縛り付き。おいそれとHD動画を楽しむ事もはばかれます。

2週間程ですが、ほとんどインターネットに接続しない「情報弱者」な日々を送りました。もちろん新聞も取っていませんしテレビも無いです(買う予定はありますが)。でも、特に不安はなくて、逆に情報に囲まれて生活する不安定さを感じてしまいました。
ま、ここMünster、とくに僕が住んでいるところはかなり田舎なので(空き地には野うさぎが、学生寮の裏には放牧されている牛、羊、馬が、)情報のスピードを感じる事が無かったからかもしれませんが。

というわけで、引越し報告でした〜。
次回はベルリン楽器博物館の続編です〜〜。

Posted by suzuki at 06時03分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年07月04日(月)

ベルリン楽器博物館 その2 [鈴系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

コックピット

ベルリン楽器博物館で最も見物なのが、”Mighty Wurlitzer”という鍵盤楽器です。4段の鍵盤と、鍵盤を取り囲む無数のスイッチ。まるでSFに出てくる乗り物の操縦席ようなこの鍵盤楽器は、ワンマンオーケストラのためのシアターオルガンと呼ばれています。というのもこの楽器、パイプオルガンや、ティンパニ、木琴(マリンバ、ザイロフォン)鉄琴(ビブラフォン、グロッケン)、シンバルやタンバリンなどの打楽器、その他諸々の楽器の音源を内蔵しています。ですが、この楽器が作られたのは20世紀初頭。シンセサイザーなどの電子楽器は未だありません。では、どうやって、、、。そう、写真だけではちょっと分かりにくいのですが、音源部となる部屋に本物の楽器がセッティングされていて、それをあの操縦席で演奏するんです!
なんと大胆な発想。。
どうやら20世紀初頭から40年代くらいまで、無声映画の伴奏に使われていたらしいです。
実際に演奏を聴く事ができたんですが、なんと言うか、演奏者の姿と駆動している機械との接点が歪んで見えるというか。あ、ディストーションと同じなのかなぁ、って思いました。

ちなみに、解説のツアーを申し込むと実際に演奏してくれるので、訪れた際はぜひ。

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

スイッチ

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

2階部分全部が音源


Posted by suzuki at 02時55分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年06月26日(日)

ベルリン楽器博物館 その1 [鈴系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

少し前に、ベルリン楽器博物館(Musikinstrumenten Museun)に行きました。すごく大きな博物館ではありませんが、ドイツならではの興味深いものが展示されています。その一つが自動演奏ピアノ。
写真にあるように、紙にパンチングして演奏データを記録します。オルゴールと同じ仕組みですね。僕が知っていたのは、自動演奏機の部分とピアノが一体化していて、演奏データを読み取って直接ハンマーを駆動させるもの。しかし写真の自動演奏機は、完全独立型で、マシーンが鍵盤を打鍵します。
合理的なのか何なのか。。
残念ながら、動作しているところは観れませんでした。
これ、滑らかに動くの?って訊きたくなる。
ピアノの音より、機械の動作音のほうが気になるなぁ。いい意味で。

http://www.mim-berlin.de/

画像(180x135)・拡大画像(800x600)
画像(135x180)・拡大画像(600x800)

Posted by suzuki at 23時35分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2011年06月21日(火)

Wannsee(ヴァンゼー湖) [鈴系]

画像(320x240)・拡大画像(800x600)

先週、友人とベルリン近郊のWannsee(ヴァンセー)湖へ。ベルリンからREという特急で30分くらい。自然がいっぱいでとても静か。湖に浮かぶ島には、小さな城があって孔雀がいて。
耳が休まったわ。

城の写真をついか。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

Posted by suzuki at 07時12分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2006年10月23日(月)

appel 3days [鈴系]

ライブやってきました。

appel 3days。

appelというギャラリーがクローズするということで、めっちゃ豪華な出演者!

刺激されました。


mimizの演奏はというと、他のメンバー????みたいな、ヤバかったなぁ〜みたいな事を言っていたんだけど、オレは悪くなかったんじゃないかなぁ、って。
アルバムへの意欲が湧くライブでしたな。

最初に書いたけど、何よりも、他の出演者に刺激されました。
特に、杉本拓さんと秋山さん。
プレイヤーとして、アーティストだなぁ、って。
オレは、ただ楽器ができるってだけだなぁ、って。
すごくクリエイティブだし、音に対して繊細。

オレはまだまだ、汚い人間です、、。


appelのラストイベントに出れて、こういう気分になれたのは本当に良かった。

思い起こせば2005年の春、大垣の3年間を終えて、浦島太郎な僕を受け入れてくれたtattakaさんには、本当に感謝です。


ありがとう、appel!
ありがとう、bit rabbit!

Posted by suzuki at 19時53分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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