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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2018年07月17日(火)

「新川史眼2018」 [告知関係です。]

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※福島諭が、7月14日(土)から開催されている新潟市の「水と土の芸術祭」【西05】新川史眼2018プロジェクトに参加しています。美術家・吉原悠博による映像作品「新川史眼2018」の音を担当しました。作品は内野地区にある静田神社内に展示奉納されています。




気持ちは決して軽いものではありません。今後はあらゆる芸術祭と呼ばれるものには一定の距離を置いていくつもりです。
僕はもともと所謂アートもアーティストという言葉もどうも好きになれないし、それよりは芸術と呼ばれるものに憧れはするけれども、芸術祭と括られた時点で何だか居心地が悪くなります。
そう感じる時点で芸術祭の在り方にはもともと構造的に大きな問題があるようにも思えるのです。
現在静田神社で展示されている作品は本来芸術祭の枠の中で観られるべきものでもないと思います。それとはもっと別の次元でシリアスな時間の集積を扱っているものだからです。
その意味で僕のほうから是非足を運んでくださいとは言いません。
もう今回が最後ですね、と感じながら奉納させてもらった音が納まっています。

Posted by shimaf at 12時12分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年07月04日(水)

《変容の対象》2017年9月 dusk [告知関係です。]

福島諭と、和歌山の濱地潤一さんとの交換作曲プロジェクト《変容の対象》は2009年の元旦から開始され、1月に1曲のペースで作曲され続けています。一年間で作曲された12曲は組曲となり、翌年にwebに楽譜と音源、そしてお互いの心象などを書いた文章として公開され続けています。
www.shimaf.com/h/

今年に入って公開された2017年版の《変容の対象》の中から2017年9月に作曲された楽曲「《変容の対象》2017年9月 dusk」が、J-waveにて2ヶ月に一回放送されているRadioSakamotoのコーナーで紹介されました。
RadioSakamotoは坂本龍一氏が長くパーソナリティーを務めている長寿番組です。デモテープオーディション コーナーは毎回、広く応募される作品の中から気になる作品が優秀賞としてピックアップされ紹介されるものですが、今回はタブラ奏者のU-zhaanさんとグラフィックデザイナーの長嶋りかこさん、お二人による出演で感想を交えながらユニークな作品が紹介されました。
https://www.j-wave.co.jp/original/radiosakamoto/audition/free_nominees-78.htm

放送日から1週間はradikoのタイムフリー機能で視聴も可能です。(J-waveが入らない地域にお住まいの方はラジコプレミアムへの加入が必要になります。)
http://radiko.jp/#!/ts/FMJ/20180702000000

“《変容の対象》2017年9月 dusk”
http://www.shimaf.com/h/scores/s17_09.html

Posted by shimaf at 07時04分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年07月01日(日)

周辺の音楽-palの場合即興編1- [告知関係です。]

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もはや何を忘れたかすら分からないものを、いま思い出すためにやっている気がしてきています。よく分かりませんがそんな気持ちを感じた1日でした。

一日目「周辺の音楽-palの場合即興編1-」皆様のおかげで無事に終えられました。本日(2018年7月1日)は新発田市のGallery 3+4 Creativeにて行います。(最後のPALさんとの即興をいつまでもやりたいです。)

Posted by shimaf at 09時12分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年01月28日(日)

タイトル無し [告知関係です。]

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舞踊家 櫻井郁也さんの公演に楽曲提供致します。櫻井さんは舞踊の身体性と音との関係に確固たるセンスを持っているので、音源の編集に関しても一任する方向です。勿論必要があれば、最終的な段階で調整は行う可能性は残しています。

個人的には櫻井郁也さんによる、CD『室内楽2011-2015』の再構築(/リミックス)となるような気がしていて期待しています。

公演名 櫻井郁也ダンスソロ『かなたをきく』
日時 2018年 3月31日(土)20:00開演 、
   4月1日(日)19:00開演 (2日間2回公演)

会場  plan-B (中野区弥生町4-26-20モナーク中野B1)Tel/Fax 03-3384-2051

http://www.cross-section.x0.com/cross-section/ying_jing_yu_yedansusoro2018chun_SAKURAI_Ikuya_dance_solo___Far_beat.html

Posted by shimaf at 09時42分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年01月07日(日)

Mimiz 3rd 『ROMANTIK』 [告知関係です。]

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Mimizでレイヤード・セッションと呼んでいる演奏スタイルでの即興演奏は、2017年になって二つめの到達点に達しました。3人の感覚が良い日ならば、様式を持ちながらもかなりの自由度を得ることが可能になったと感じています。

そんな中、2017年8月に名古屋で行った演奏は3人とも余計な力の入らない音にまっすぐ集中できたなかなかロマンチックなものでした。

いつも本番の演奏時にはPC内からスピーカに出力される直前の音を録音しているのですが、その録音をメンバーの鈴木悦久さんが丁寧にマスタリングしてくれました。

ジャケット周りは福島諭が叩き台を作って、飛谷謙介さんが品質管理を行うという形で制作。メンバー3人で作りきったという気持ちです。

ジャケットの表の植物は、2017年の夏に越後妻有で出会って写真におさめていたものですが、名前が分かりません。ジャケット裏は2011年頃の写真で、表と裏の写真がCDパッケージの内で割合を変えてミックスされているという(関係性だけが)ロマンチックな作りになっています。

こうして僕らなりのロマンは込めたCDができたけれど、一般的なロマンからはどれだけ距離があるものなのでしょうね。このCDの存在自体がそういう問いになっているようでもあります。

Mimizは15周年。無理をせず細く長く続けて来れました。こんな僕らにも演奏を気にしてくれたり、支えてくれる人はとてもわずかにですがいてくれて、なんだかとても感謝しています。

正直に書けば、メンバー3人とも売るのは上手ではありません。基本的には興味がある人が手に取ってくれれば嬉しいと考えています。でもその数は想像より遙かに少ない(でも掛け替えがない)ということも知っています。今後の発表活動を通じて興味を持ってくれる人が増えるよう、一人でも多く知り合っていきたいとも思います。よろしくお願い致します。

CDはメンバーから直接手渡しできれば1500円、郵送が伴う場合は手数料・送料込みで2000円を基本とさせてください。ご連絡お待ちしています。

Posted by shimaf at 01時24分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

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