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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2011年02月19日(土)

110217 [《変容の対象》]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

2011年《変容の対象》2月の6-7小節目を濱地さんより受け取る。

ゆっくりと「ほどけて」きていると感じるがここからどうするか。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110217

contemptの楽譜用の収録音源について濱地さんより提案いただく。

かなり密度の濃いものになりそうだ。contemptという作品の可能性を
いろいろな角度から見せられるものになるだろう。若干の追加作業と
全体を整える音質調整時間は必要だけれどいよいよまとまりそうで嬉しい。



http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110218

Posted by shimaf at 03時03分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年02月16日(水)

Permutation of Time [CDR系]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

CDRを久しぶりにまとめた。2008年にまとめた「タタミ カサネ クミナオス」の後は楽譜付きのCDRが予想以上に手間取り、「Amorphous ring I」(2009)「Rondo for MI」(1010)で年に1枚程度のペースになっていた。

今年は濱地潤一さん作曲の「contempt」を楽譜付きでまとめる予定でこれはもうかなり完成に近づいている。「変容の対象2009年版」もだいぶ形になって来ているがこちらはまだこまごまとした調整の中にある。

後は楽譜をつけないタイプのCDRも2作品ほどまとめたいと考えていて、そのひとつが去年の3月に画廊FullMoonで演奏した時の音源だった。
「Permutation of Time」という演奏会の名前をそのまま使った。音質の調整作業などは進めてはいたけれど、個人的な事情でなかなか形にできなかった。

演奏会は、いつもよりは多い何人かの方々の意見を伺うことができた貴重な場となったのだけれど、結局何が良かったか、悪かったかが少しはっきりしない状態になってしまった。
それから、不完全な自分の姿を必要以上に見せられるような気持ちがして、しばらくはそのときの録音を客観的に聴ける状態になかったのである。

少しそのときの録音から距離をとりたく思っていたので、ほうって置いたら11ヶ月も経ってしまっていた。でも、このくらいのタイミングで個人的には丁度良いと今は感じている。

やるとなったら作業はすぐに終わった。

曲は4曲で当日の演奏順に並べている。

(1)KASANE (2008-2010)
(2)即興1(声:鈴木悦久)
(3)《変容の対象》2009年解説版(2010)(声:濱地潤一&福島諭)
(4)《242-軌道と干渉-》(2010)

詳しい解説はCDRの裏側に書いたが、そのうちこのブログにもあげるかもしれない。

book of daysさんで通販可能にしてもらっています。
http://bookofdays-shop.com/?pid=26984965

Posted by shimaf at 00時04分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年02月15日(火)

110215 [《変容の対象》]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

濱地潤一さんが珍しくポップス、ロックの方を紹介されていたので、聴いてみた。kyleeという人です。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110213

何曲か聴いているうちにPlan Bという曲がどうも個人的な何かを刺激するのでそれは何かと考えていたら、思い出したのはThird Eye Blindというアメリカのバンドだった。
それこそティーンの終わりかその前後の一時期によく聴いたバンドだ。いつかのフジロックでは実際に見て、ボーカルの方のギターストラップが演奏中に切れて弾きづらそうにしていたのを思い出した。
当時は「Semi Charmed Life」がそれなりにヒットしていて、どこかに流れていたのを偶然聴いたのがきっかけでアルバムを買って良く聴いた。サビが「Tu Tu Tu..」という歌詞でないもので、当時は新鮮に思えた。重すぎず適度にひねりの利いたコード進行や、旋律の動きはいつもどこか浮遊感を持っていて好きだった。

いまネット上で聴けるものを探して聴いてみた。しょうもないくらいに、いろいろ思い出す。求めて聴いていた時の曲、或はある時期に傍らにあった曲というのは何であれ記憶と密接に関係してくるものなのだろう。当時に引き戻されるというような感覚を少し味わった。

Posted by shimaf at 01時42分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年02月12日(土)

110211 [《変容の対象》]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

2011年2月11日、《変容の対象》5,6小節目を濱地潤一さんへ送る。

contempt の楽譜データはおおよそ出来た。CDRの収録曲の調整など濱地さんとメールで打ち合わせている。

2010年の3月11日に新潟市の画廊FullMoonにて演奏させてもらった時の録音をようやくまとめる。ずっと気になっていた作業だった。ジャケットも決まり、決めるところさえ決まってしまえばあとは比較的簡単だった。楽譜作成作業に比べたらだいぶ楽と思えるようになって来たのか。こちらは500円のシリーズになる。今作で6枚目。13日にでもBOOK OF DAYSさんへ納品してこれたらいい。

Posted by shimaf at 02時50分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年02月10日(木)

110209 [《変容の対象》]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

濱地潤一さんより《変容の対象》2011年2月の4、5小節目を受け取る。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110209


今月は難解な部類に入る楽曲になりつつある。こうした路線はこれまでの《変容,,》でも度々現れている。まだ作曲途中でもあるので多くを語るのはよす。
ただ、この「難解」さ、というのがいわゆる”現代音楽の難解さ”とはまた別の様相も持っていると感じているのでこれについてはまたいつか文章でもまとめたい。

Posted by shimaf at 08時33分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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《Amorphous ring I》楽譜作成中。

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