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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2011年06月13日(月)

110611-13 [《変容の対象》]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

2011年6月13日、《変容の対象》2011年6月の1-2小節目ピアノパートをようやく濱地潤一さんへ送る。

11日の夜は正福寺でイベント、移動の関係で最後までいれなかったが今までの正福寺では聴けなかった編成のものもありとても楽しめた。最初から最後まで観てみたかった。

12日は東京日帰り、安野太郎君にも会えた。

濱地潤一さんの兵庫での発表は大変良い内容だったようだ。

13日は池田泰教さんが郡山から新潟に来てくれて、少しお話できた。


貴重な時間だった。


Posted by shimaf at 23時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年06月10日(金)

110610 [福系]

画像(180x180)・拡大画像(800x800)

65535枚のpng画像を出力終わる。
2011年6月5日の23時頃から開始して、
6月8日の13時18分に最後の画像が出力されていた。途中、自分がパソコンを使う時間や持ち歩く時間は出力を止めていたのだが、思った以上に時間はかかった。

それを別のフォルダにコピーしたりするのも思った以上に時間がかかる作業になった。

ムービーを作る事も考えたが、持っているソフトではファイル数が多すぎるのか、ある一定数以上は認識してくれなかった。細かく場面を区切って動画にするしか無いのか。

1秒30フレームで計算して、1フレームに1画像をいれれば35分強の映像になるはずなのだが、もはやそこにやる意味を感じない。

そもそも1秒30フレームというのがなんだか腑に落ちない。


“2006年現在では、「1秒はセシウム133原子(133Cs)の基底状態にある二つの超微細準位間の遷移に対応する放射の 9,192,631,770(約100億)周期にかかる時間」と定義”(wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/時間


実際、65535枚のpng画像を分析するなら静止画のほうがその関係を観てとれると思う。けれど、65535枚全体を俯瞰して理解するのは難しい。何かしらの問題解決法が必要だ。




___

時系列に順に並べる事が、そのまま事物の理解に繋がるというのは稚拙な発想なのかもしれない。静止画に見て取れる「幾何学的な関係性」と、それらを時系列で並べる事で見えてくる「動きの関係性」とはそもそも別の領域だからだ。

Posted by shimaf at 09時15分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

110610 [《変容の対象》]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

《変容の対象》2011年6月の第1小節目のピアノパートが難航している。

書けない。

無駄な音、不安定な響き、停滞、に支配されて書き上げられない。

つまり明確な構造や意図が無い。にもかかわらずそれを求め、
結果、捕われているからか。

Posted by shimaf at 08時33分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年06月09日(木)

2011年6月12日 [日] 20:00-22:00 [告知関係です。]

MM Lab.(前田真二郎 + 真下武久)の映像作品が上映されるようです。


http://www.kyoto-seika.ac.jp/eizo/festa.html


以下、前田真二郎さんのwebより。
************
映像力・POWER OF THE IMAGE
seika-EIZO.festa 2011
東日本大震災チャリティー上映会 京都シネマ・カレッジウィークvol.16
6/12 [日] 20:00-22:00
Bプログラム・アーティストムービー #2

************
************
A to Z / #01 #02
MM Lab. / digital / 15' 00" / 2011

Google 検索には, 検索語を入力している最中に候補を入力フォームの下に表示する"Google Suggest" が実装されている. 人気のある検索語を集計したデータから候補が選定されているらしい. 画像検索においても何かしら文字を打ち込めばベスト10のキーワードが表示される. 現在,ネットではどのような画像が多く見られているのだろう?アルファベットAからZを入力して表示される画像を周期的にダウンロードすることを思いついた。アプリケーションを開発して, AからZまでの画像を初めてダウンロードしたのは3月9日のことだった. この作品はその日に取得した画像と, 3.11以後に同じ条件で取得したものを比較する.
************


Posted by shimaf at 19時04分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年06月07日(火)

110605 [《変容の対象》]

2011年6月5日、濱地潤一さんより《変容の対象》の6月第1小節目を受け取る。数日こもっていたとのこと。12日の発表のための音高システムを練っていたらしいので、12日の発表は完全即興ではないのかもしれない。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110605

映像作家:前田真二郎さんの呼びかけで現在進行中の"BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW"シリーズに池田泰教さんの映像がアップされていた。観る。
池田さんの「声」を知っている私としては観る前に作品のある程度のテンションを予想していた。池田さんがどのように語るのか、具体的にはわからないにしろ池田さんの持つ「声」のトーンで映像は色付けされるはずだった。
実際の映像を拝見し、結果的には私の予想していた形にはなっていなかったことを知る。それは指示書に対するあからさまな裏切りでもなければ、裏切りを目的とした作品作りという表面的なものでもなく、おそらくは苦しいまでの実直さ(現在に対しても)の現れだし、"BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW"という作品形式へ深く向き合った結果の姿勢のようなものも感じられた。
内容については何もかけない。と、言ってしまうのは簡単だ。だからといってテキトウな言葉は並べられないのだが。ただ、異質な、いくつかの印象的な質感が留まっている。水、声、それらはただならぬ存在感、質感を持って漂っているのだけど、なぜか音という感じがしない。音であるにも関わらずそれらはほとんど静寂に近い。むしろ映像の方が鳴っている。そうした倒錯した状況の中ではじめて立ち上る何かがある、感覚の彩りのようなものかもしれないが。
http://solchord.tumblr.com/tagged/ikeda-yasunori




パターンの出力は現在4進数による幾何図形を出力し続けている。
今回の場合は65535枚の画像を書き出さないと一周しない。パソコンを使わない時間は常に出力させているが、なかなか終わらない。昨日の夜からやっているが一日たって32337枚目あたりを吐き出している。とんでもない世界だ。こんなこと決して数学的なアプローチではないだろうし、面白いと思う画像はその中の一握りにすぎないのもわかりかえてきたので、意義のある行為なのかわからなくなってきているが、とりあえず処理速度というものが未来の時間を左右するように深く関わってくる要素だということは実感できてきた。

Posted by shimaf at 00時03分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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