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2011年06月30日(木)

110630 [《変容の対象》]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

2011年6月30日:早朝、濱地潤一さんより《変容の対象》2011年6月の10-11小節目サックスパートを受け取る。

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110630


今日は今月の最終日でもあるので、午前中に11-12小節目ピアノパートを返信した。
11小節目は10小節目で濱地さんが書かれた揺らぎのある旋律のリフレインと思われる箇所があったので、ピアノのリズムは10小節目を参考にして書いた。音の組織までは同じにはしなかった。ピアノは拍感のあるしっかりとしたアプローチをしないとサックスの旋律の揺らぎが活かされないと感じたからだ。


一応、12小節目でピアノパートはfineですと、濱地さんにメールをした。

日付が変わるまでに濱地さんの加筆を待って、濱地さんもfineとなれば今月の曲も終わる。場合によってはもう1クールやり取りをする事にもなるが、どうだろうか。

Posted by shimaf at 19時05分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年06月29日(水)

110629 [《変容の対象》]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

《変容の対象》2011年6月9-10小節目(ピアノパート)を濱地潤一さんへ送る。

6月は明日が最終日。今のところ、6月を振り返ると、明確なブロック形式ではないものの、中盤から場面が(思いのほか早く)変化する箇所が続く。これは第1小節目の「4分の52拍子」という長さとその後に続く細かいやり取りとの対比とも無関係ではないだろう。
何度か聴かないと慣れて聴こえない。故に「音楽的」なのかどうかは一旦保留するが、必ずしも耳慣れた音楽形式の再現を目指そうと《変容の対象》を続けているわけではないのだから、ここにこそ可能性を見いだそうと意識している。

耳慣れた音楽形式の力を軽んじているわけではない、その「効果」が絶大である事は充分承知しているつもりだし、それを求めたリスナーになる事もある。ただ自分は、その「効果」を奇麗に整える事だけに一生を捧げる事ができない性分のようだし、
極端な書き方かもしれないが「理解したものは使わない」というスタンスを、程度の差はあるにしろ、これまで支持してきた。

「理解したものを使わずに作る」という言葉は大きな矛盾を孕んでいるように思えるのだけれど、それが道のように思える。

Posted by shimaf at 23時16分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

110629 [《変容の対象》]

画像(180x180)・拡大画像(800x800)

6月29日の朝:
濱地潤一さんより《変容の対象》2011年6月の8-9小節目(サックスパート)を受け取る。

メールは早朝4時23分に送信されていた。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110628


____________
「tassel」と名付けられた濱地潤一さんの曲を(ライブ音源の音質調整の関係もあるが)繰り返し聴いている。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110623
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110624
大枠の調整は整ったと判断しているので、そろそろ郵送作業に入ろうと思う。

曲自体は聴くたびに発見があり面白い。
ストレートに吹かれる旋律と、それを覆い隠す倍音操作された旋律の対比。どちらも旋律のフォルムは同じだが、音色(肌触り)は不定期にスイッチングされる2重構造を持っている。そんな事を思っていたらコンピュータ・プロセッシングによるアイディアを思いついたような気がしたので、近く試してみようと思う。

2重構造は池田泰教さんの「between yesterday & tomorrow」(企画発起人:前田真二郎 詳細)の映像作品について池田さん本人と話をする中で気づかされた重要なキーワードだ。濱地さんの「tassel」との関係は全くないのだが、個人的にはそれらの間を行き来している。


「2重構造」という言葉自体が僕の中で色づけされてしまったのだ。

Posted by shimaf at 08時49分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年06月27日(月)

110627 [《変容の対象》]

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濱地潤一さんへ《変容の対象》2011年6月の7-8小節目(ピアノパート)を送る。

Posted by shimaf at 19時35分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年06月26日(日)

ベルリン楽器博物館 その1 [鈴系]

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少し前に、ベルリン楽器博物館(Musikinstrumenten Museun)に行きました。すごく大きな博物館ではありませんが、ドイツならではの興味深いものが展示されています。その一つが自動演奏ピアノ。
写真にあるように、紙にパンチングして演奏データを記録します。オルゴールと同じ仕組みですね。僕が知っていたのは、自動演奏機の部分とピアノが一体化していて、演奏データを読み取って直接ハンマーを駆動させるもの。しかし写真の自動演奏機は、完全独立型で、マシーンが鍵盤を打鍵します。
合理的なのか何なのか。。
残念ながら、動作しているところは観れませんでした。
これ、滑らかに動くの?って訊きたくなる。
ピアノの音より、機械の動作音のほうが気になるなぁ。いい意味で。

http://www.mim-berlin.de/

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Posted by suzuki at 23時35分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

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ベルリン楽器博物館 その2

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新潟古町BOOK OF DAYSにて、『basic composition』。

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