mimiZ

mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2011年07月08日(金)

110707 [福系]

画像(119x180)・拡大画像(533x800)

2011年7月7日は新潟県村上市で行われる村上大祭という祭事に少しだけ足を運んだ。
あいにくの小雨、滞在時間も一時間弱と短かったけれど、おしゃぎりを引く人たちの熱気や、複数のお囃子の行き交う何とも言えない幽玄な時間がそこにはあった。また来年も足を運びたい。

夜は偶然、鎌田悠君とskypeでチャット。久しぶりだったが、頑張っている様子もなんとなく伝わり元気をもらった。

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

Posted by shimaf at 08時58分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年07月04日(月)

ベルリン楽器博物館 その2 [鈴系]

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

コックピット

ベルリン楽器博物館で最も見物なのが、”Mighty Wurlitzer”という鍵盤楽器です。4段の鍵盤と、鍵盤を取り囲む無数のスイッチ。まるでSFに出てくる乗り物の操縦席ようなこの鍵盤楽器は、ワンマンオーケストラのためのシアターオルガンと呼ばれています。というのもこの楽器、パイプオルガンや、ティンパニ、木琴(マリンバ、ザイロフォン)鉄琴(ビブラフォン、グロッケン)、シンバルやタンバリンなどの打楽器、その他諸々の楽器の音源を内蔵しています。ですが、この楽器が作られたのは20世紀初頭。シンセサイザーなどの電子楽器は未だありません。では、どうやって、、、。そう、写真だけではちょっと分かりにくいのですが、音源部となる部屋に本物の楽器がセッティングされていて、それをあの操縦席で演奏するんです!
なんと大胆な発想。。
どうやら20世紀初頭から40年代くらいまで、無声映画の伴奏に使われていたらしいです。
実際に演奏を聴く事ができたんですが、なんと言うか、演奏者の姿と駆動している機械との接点が歪んで見えるというか。あ、ディストーションと同じなのかなぁ、って思いました。

ちなみに、解説のツアーを申し込むと実際に演奏してくれるので、訪れた際はぜひ。

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

スイッチ

画像(180x135)・拡大画像(800x600)

2階部分全部が音源


Posted by suzuki at 02時55分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年07月03日(日)

110630-0703 [《変容の対象》]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

2011年6月30日:夜に濱地潤一さんより返答があり、6月は12小節目でfineとなった。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110630
毎年思うが、6月はどうも僕は調子を崩す傾向にある。
《変容,,,》では僕は前半にとても苦労した。後半はのびのびやったが、濱地さんが苦労されたようだ。そういうバランスの変化はこれまでにもいくらかあったように思う。

2011年7月の第1小節目を2011年7月3日に日付が変わった頃、濱地さんへ送る。

Posted by shimaf at 00時56分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年06月30日(木)

110630 [《変容の対象》]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

2011年6月30日:早朝、濱地潤一さんより《変容の対象》2011年6月の10-11小節目サックスパートを受け取る。

http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20110630


今日は今月の最終日でもあるので、午前中に11-12小節目ピアノパートを返信した。
11小節目は10小節目で濱地さんが書かれた揺らぎのある旋律のリフレインと思われる箇所があったので、ピアノのリズムは10小節目を参考にして書いた。音の組織までは同じにはしなかった。ピアノは拍感のあるしっかりとしたアプローチをしないとサックスの旋律の揺らぎが活かされないと感じたからだ。


一応、12小節目でピアノパートはfineですと、濱地さんにメールをした。

日付が変わるまでに濱地さんの加筆を待って、濱地さんもfineとなれば今月の曲も終わる。場合によってはもう1クールやり取りをする事にもなるが、どうだろうか。

Posted by shimaf at 19時05分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年06月29日(水)

110629 [《変容の対象》]

画像(180x119)・拡大画像(800x533)

《変容の対象》2011年6月9-10小節目(ピアノパート)を濱地潤一さんへ送る。

6月は明日が最終日。今のところ、6月を振り返ると、明確なブロック形式ではないものの、中盤から場面が(思いのほか早く)変化する箇所が続く。これは第1小節目の「4分の52拍子」という長さとその後に続く細かいやり取りとの対比とも無関係ではないだろう。
何度か聴かないと慣れて聴こえない。故に「音楽的」なのかどうかは一旦保留するが、必ずしも耳慣れた音楽形式の再現を目指そうと《変容の対象》を続けているわけではないのだから、ここにこそ可能性を見いだそうと意識している。

耳慣れた音楽形式の力を軽んじているわけではない、その「効果」が絶大である事は充分承知しているつもりだし、それを求めたリスナーになる事もある。ただ自分は、その「効果」を奇麗に整える事だけに一生を捧げる事ができない性分のようだし、
極端な書き方かもしれないが「理解したものは使わない」というスタンスを、程度の差はあるにしろ、これまで支持してきた。

「理解したものを使わずに作る」という言葉は大きな矛盾を孕んでいるように思えるのだけれど、それが道のように思える。

Posted by shimaf at 23時16分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

menu

7

2011


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

広告

PHOTO

090908

090908

140814

140814

BECK新譜『Modern Guilt』を聴く。

BECK新譜『Modern Guilt』を聴く。

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

RSS1.0 podcast

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2007-2009 mimiZ All rights reserved.