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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2016年11月15日(火)

G.F.G.S. Label 第一弾リリース記念 福島 諭 LIVE [告知関係です。]

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https://www.facebook.com/events/972596272846700/


出演は
Pal
濱地潤一+福島諭
福島諭(尺八:福島麗秋、クラリネット:広瀬寿美、ソプラノ・サクソフォン:濱地潤一)

ハードウェアのサンプラーで即興演奏を行うスタイルが僕にとってはとても新鮮で、今後は演奏の場からラップトップはなくなっていくかもしれないな、なんてことも想像させてもらったPalさん、今後の活動にも期待していますので今回ご出演いただけて嬉しく思っています。楽しみにしています。

濱地潤一+福島諭(あるいは福島諭+濱地潤一)名義での曲も1曲予定


福島諭の曲はクラリネットとコンピュータのための《patrinia yellow》を始め、尺八との曲も。数年前に濱地さんからの依頼で書いたサクソフォン ソロのための《双晶T》の演奏は公には初演で僕にとっても貴重な機会です。楽しみです。
まだちょっといろいろやることが平行していて頭の中がまとまっていませんが、少なくとも当日はあんまり尖らずに解説を交えながら行えたらと思っています。

ご予約は僕(福島諭)に直接連絡をくださっても大丈夫ですので、まずはお気軽にご連絡ください。

Posted by shimaf at 21時57分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2016年10月20日(木)

161020 [告知関係です。]

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本日、22日のアート部門上映会のための事前試写、2回目を行いました。

さらに調整して当日に備えます!

Posted by shimaf at 22時11分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2016年10月07日(金)

前田真二郎さんが日本映像学会報 [告知関係です。]

現在新潟に滞在中の木村悟之さんと話している中で、昨日パッケージメディアについての話題が出た。僕は先月CDを発売した。木村さんも数年前にSOL CHORDから『軌跡映画』をDVD発売している。そもそもこれはどういう行為なんだろう。丁度、前田真二郎さんが日本映像学会報に執筆したという情報が入ってきた。
http://jasias.jp/archives/3500

*新潟でも22日にi-mediaで上映予定の第16回文化庁メディア芸術祭 アート部門優秀賞受賞作品『BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW』についても言及されていましたので、作品の背景などの理解にも役立つように思いました。(10/22上映会15時30分〜も是非。)

Posted by shimaf at 23時02分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2016年10月05日(水)

161004-05木村悟之さん滞在制作。 [告知関係です。]

Posted by shimaf at 22時35分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2016年10月04日(火)

福島諭:室内楽 2011-2015 [告知関係です。]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

「タイポグラフィは限りなく透明感のある光のようなものである。」1993年のnew typo graphicsの中でタイポグラファーの小泉均さんはそんな風に書いている。僕はそれをなんて素敵な言葉なんだろうと思っている。

小泉均さんとは、もともと吉原写真館の吉原悠博さんを通じて2009年頃にお会いして、そこから少しずつメールのやり取りをするようになっていた。タイポグラフィがいったいどういうものなのか、その頃僕には全く馴染みがなかったものの、それから少しずつ小泉均さんの著作を読んでみたり、自分なりに本を探したりしているうちになんだかじんわりとその魅力が伝わって来た。ただ、これは簡単に突き詰められる世界でもないぞ、、という迫力に撥ね除けられそうになりながら、一方で抗いがたい魅力を感じるようにもなっていた。

2011年にJFCの作曲賞に入選した際に、リハーサル時の音源を小泉さんへ報告がてら送ったら、大変に気に入ってくださったようで、毎朝それで目を覚ましています、と、それは僕にとって大変励みになる事だった。もし、CDにする際はジャケットやりますよ、とも言っていただいたことはこれ以上ないくらい嬉しかったし、心拍数がとても高くなったのは今でも簡単に思い出せる。
ただ、もしそれが可能なのだとして、それならば自費出版ではなくどこかのレーベルから出すべきだとも感じ、ほとんどないツテを頼ってみてもどうもしっくり来ず、いつの間にか時間は過ぎていってしまった。

ところが2015年にG.F.G.S.の小柳雄一郎さんからCDの話をもらったときは、同じ新潟で活動している方ということと、いわゆる現代音楽のレーベルでないというところも、何となく自分の中でしっくりいったのでこれで進めてみようと決心できた。早速、デザインに関して、小泉均さんへ連絡した。

こうしてCD「福島諭:室内楽 2011-2015」は小泉均さんのデザインで完成することができました。小泉均さんの著作を手に取ると、いつもじんわりと伝わってくる感触があります。それが何かは具体的にはわかりませんが、文字の配置など極めて精密に緻密に調整していくことでやっと生まれてくる何かなのだろうと感じています。そうした著作物に感じるような肌触りを、このCDにも感じることができ、それは何より嬉しく感じています。凜とした緊張感だけではなく、どこかちょっとした「ひねり」をきかせて微笑んでいるような佇まいも小泉さんらしい。たぶんこれがタイポグラフィの光なのかな、とも。
*CDは現在レーベル元のG.F.G.S.が展示会のワールドツアー中なのでネット等での販売の体制などはまだ無い状態です。今後は少しずつ進めますが、まずは僕自身が持っている分はありますので興味のある方はお知らせください。お世話になっている皆さんには1枚ずつみんなに差し上げてしまいたい、という気持ちもあるのですが、結局それをしてしまうと愛着の面でも薄れてしまったり、お互いに不幸だろうと思い、ここまで作り手の思いが入っているのだから、と、ぐっとこらえています。
定価は税込みで2,000円になります。今回は小泉さんの事に集中して書きましたが、他にも書きたいことはまだまだあり、多くの方の協力でやっとできた1枚です。是非手に取っていただきたいと思っています。

Posted by shimaf at 01時03分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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