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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2017年03月06日(月)

2017年3月5日24:00〜26:00J-Wave Radio Sakamoto《EupatoriumFortunei》 [レポート]

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2017年3月5日(日)24:00〜26:00にJ-Wave(ラジオ)で各月で放送されているRadio Sakamoto、オーディションコーナーにて2015年に作曲した4声の合唱曲《EupatoriumFortunei》を紹介していただきました。
改めて、作曲の機会を与えてくれた指揮者の佐藤匠さん、そして思いを込めて楽曲に形を与えてくれた新潟大学医学部合唱団の皆さん(当時)に深い感謝を、ありがとうございました。楽譜の清書には時間がかかるためいろいろとゆっくりですが、今回のようなことひとつひとつが大変な励みになっています。
(J-Waveは新潟からでは普通には聴けないのですが、radikoのプレミアムに登録(有料)で聴くことができます。また放送から1週間以内であれば、タイムフリー機能を使い放送全体を聴くことができます。)

radio sakamoto twitter
https://twitter.com/radiosakamoto

#jwave

Posted by shimaf at 09時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年02月25日(土)

2017年2月21日 NEXT21 記録 [レポート]

2017年2月21日 NEXT21
の実況で円秀さんが能勢山陽生さんの演奏を少しアップしていて、記録として残っている音がまさにロケットなので凄い。にやけてしまった。


"nextロケットが発射されそう"

Posted by shimaf at 23時15分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

Noism1『マッチ売りの話』+『passacaglia』 [レポート]

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再びNoism1『マッチ売りの話』+『passacaglia』に足を運びました。
(想像はしていましたが)先月より身体がいっそうしなやかになり、表現も細部まで行き届いていることで、結果的に迫ってくるものが変わっていました。
ひと月でここまで積み上げる事のできる、その瞬発力と持続的な集中力にまず感激しています。

明日と明後日で公演は終わります。もうこういうレベルでの再演は難しいのではないかとも勝手に想像していますが、僕にとっては今日が見納め、観ることができ良かったと素直に感じています。ありがとうございました。

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以前からNoismの舞踊には音楽的な解釈自体に興味深い観点が見て取れたり、時には「音楽的な身体」として感じられたり、などと思っていたのですが、今日はひょっとしたらその上の段階、音楽以上の言語になり得るものなのかも、、。などと、公演中に考えている自分がいました。

群舞では、まるで音が見えるようでした。

初演から振り付けが大きく変わったわけではないので、それは表現の精度が上がったということなのだと思います。

少なくとも、僕が提供したあの抽象的な音響の、どの部分をどのように聴き込んでくれているのかは受け止めることができました。これは普段、自分の音が他者にどう認識されているか知る術のない者にとってはあまり体験したことのないことです。(感覚の似た音楽家同士では有り得る事ですが、他の分野間ではあまり経験したことがありません。)

身体はそれ自体が多様な意味を含んだものでもあるので、表現の焦点を合わせることは大変困難だと思いますが、焦点を絞り込めれば、あるいは音楽だけでは到達し得ない意味の調合にも踏み込めるのかもしれない。。などと感じられること自体がとても大きな収穫です。

残り2回の公演も、最良なものとなるよう願っています。

Posted by shimaf at 01時32分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年01月29日(日)

170127 [レポート]

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1/27のNoismの公演に足を運ぶ。この日は友人・知人も多く個人的にあれこれ話せて良かったです。
公演自体は一週間前よりさらに精度が高まった印象で、思っていたより変化が早いので驚いた。また、今回は舞台に向かって下手・最前列で鑑賞。いままでは上手側で観ることが多かったので、特に前半は明らかに別の印象になる。マッチ売りの少女を主人公として観るならば下手側からの鑑賞が良いのかもしれない。(ただ、それが見方の唯一の答えでもないだろうけど。)
全く違った印象を持つ表現が同じ公演内で同じ10名から発せられていることの意味について考えた。

Posted by shimaf at 00時17分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年01月21日(土)

2017年1月20日Noism01公演初日 [レポート]

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2017年1月20日、Noism01の『マッチ売りの話』+『passacaglia』公演初日に足を運ぶ。昨日のGPからまた一層変わって見えたのは僕自身が観るのが2回目だからか、1日でここまで高められて別物になっていたのか、たぶんどちらの要素も絡んでいるんだと思うけれど、何はともあれ集中して観ることが出来、昨日より多くの要素が意味を持って僕自身に入ってくる感じがあった。
今回感じたのは、例えば既成概念を壊したり、新たな領域を創造したりという事は、言うのはたやすいし言いがちだけど、いろんな要因で(実は大変に)そうしたことは難しくなってきているこの世の中で、しっかり積み上げることでしか「それ」を為し得ないのではないか、という所を感じ、凄く考えさせられた。

公演自体は今後も発表を重ねる中でもっともっと精度は高まっていくと思えるし、そうなるとまたそこに生成される力はまた別の領域にまで高まるだろうとも思え、来月も足を運んでみたいと素直に思えた。おそらく来月はまた違う何かを感じることが出来るとも思う。

そして人はその場で生成されているものに対する感覚は実はとても鋭いんじゃないかなと、これは別件で個人的に感じていたことでも
あるのだけどやっぱりそうかもしれないと気持ちを新たにしました。そうでなけば、ジェネラティブ・アートやライブ・コーディングによる演奏なんてものが意識化されるなんて事もないんじゃないか。うまく説明できないけど何かその差異が感じられる瞬間に意味付けへの糸口が生じるし、元々そういうセンサーは人に備わっていると考える方が自然だな、と。

遠隔でやり取りできるSNSみたいなものが主流になってくると、人はたぶん顔の表情みたいのは退化させていくことになり、その代わりに「いま生成されているもの」に対する感覚はどんどん進化していくかもしれない、なんていうのは言い過ぎか。

話はそれたけど、舞台上で起こる様々な意味に感覚を鋭くさせて観てみたい。言葉になる前の身振りに目を凝らしていきたい。
いろんな意見が出て然るべき演目だと思います。皆様是非。

Posted by shimaf at 00時15分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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