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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2017年07月02日(日)

Jun.13, 2017 松井さんチアキさん [福系]

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新発田のCaffenovaの店主、松井さんと、以前からいろいろ興味のあるチアキさんにそれぞれギターの音を録音させて貰いました。

これは、数年前からMimizの飛谷謙介くんと、和歌山の濱地潤一さんと3人で進めているギタープロジェクトを通じて僕自身が気づいたことを少し範囲を広げたいと思ってお願いしたことです。

まだ漠然としていますが、今僕は身体やモノの奥にある記憶のようなものに興味が向いています。考えてみればギターに対して人生のある時期に集中して弾き込んだ人というのは案外多くいるのかもしれないし、そうした人の出す音にはそれぞれの音楽的趣向や人柄が出ていてとても尊く感じられます。
このプロジェクトがどう帰結するかまだ分かりませんが、今現在面白い気がしていますし、今後もっと明確な何かの気づきに繋がらないかしらと思いつつ。

お忙しい中、松井さんチアキさんありがとうございました!

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Posted by shimaf at 17時56分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年06月30日(金)

170630 [福系]

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今日の新潟は蒸し暑かった。夕方からタンジェント デザインの高橋悠さん香苗さんと8月27日の打ち合わせをする。その後、遠藤龍さんとも8月27日の打ち合わせをする。
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それにしても蒸し暑い。コーヒーの出がらしは普段ゴミ箱とは別の場所にまとめておくのだけど数日でカビが咲いていた。それらを朝捨てるためにゴミ袋に入れながら、このカビたちの行く末を想像する。人間だって遙か昔はほんの小さな生命体だった(とされている)のだけど、それらが命を繋いで今ここまでの形になるなんて日常の時間のサイクルでは全く想像できない長さだろうし、多くのトライ&エラーの中から様々な条件をクリアーした生命の行く末の中に僕らも存在しているという尊さが沸き上がってくる。湿度や環境が整えばカビもこれだけ元気に繁殖するのだからその多様な可能性の渦は現在も同時進行で何層にも重なっているということなのだろう。
高橋悠さん、高橋香苗さん、遠藤龍さんとそれぞれ話していると、みんなほんとにいろんな事を知っているし日々アンテナを張っているのが分かる。素直に嬉しいし、刺激になる。明確な着地点がまだ見つからない中で様々な表現の可能性について話合っている僕らもまた多くの可能性の渦の中にいる。今はまだその可能性について話合っていて良い段階だから時間が許されるだけ考えたい。条件が揃えば大きく繁殖するカビの生命力について考える事とそれほど遠い事でもないんだろうなというようにも個人的には思えた。

※写真は去年の冬。

Posted by shimaf at 23時46分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年06月15日(木)

re voice [福系]

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今年の3月に録音していた音源(2chのfixされたもの)の、「楽曲の構造はそのまま」で、「処理される音源を差し替え」ることは可能か、、ということを先週から挑戦することになり、オリジナル音源は半即興的に楽曲の構成をつけていたものだから、聴きながら比較分析して、処理を再現できるようにあらためてMax内に固定していくことに。。
頑張ったわりにこんがらがってしまい一度は諦めかけたけど、昨日よく寝たらじっくり取り組むことができてなんとか光が見えた。
音源を8種類差し替えた後は「印象は異なるけれど構造は同じ」というちょっと変わった兄弟みたいな音源ができた。

結果的には即興的に楽曲を捉えている時の録音物を分析することになり、(普段なら面倒くさいので絶対にやらない)自分の過去の頭を見直すような作業で大変勉強になった。と同時に、つい3ヶ月前の頭の状態なんかはもうすっかり忘れているということに愕然ともなる。

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Posted by shimaf at 01時45分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年06月11日(日)

日本電子音楽協会(JSEM) [福系]

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今年4月の総会において日本電子音楽協会(JSEM)の理事としての役割を受けました。任期の2年間、頂いた責任を果たして(還元して)いけるように務めたいと思います。(特に)若い世代の人はどんどん僕を利用してください。
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昨日6月10日には今年度初の理事会が行われるということで、東京へ日帰りしてきました。
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また、理事会後、偶然Mimizの鈴木悦久さんにもお会いでき(先端芸術音楽創作学会JSSAの会議のため来ていたらしい)帰りに少しの間、話ができました。いま僕らにできること、やりたいこと、やらなきゃいけないことがあり、それをどう実現していけるのかなどまだまだ話したかったです。
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あえて書きますが、商売でもなく、趣味でも遊びでも権威でもない音楽を、どう社会に位置づけていけるのかを考えていかないといけない時期なのかもしれません。東京はあんなに人で溢れているのに、なんだかとても難しい孤独を感じました。
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日本電子音楽協会(JSEM)は会員も募集しています。
質問してください。
(今これを読んでくださった新潟在住のあなたもぜひ)

Posted by shimaf at 01時55分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年06月03日(土)

楽譜《フロリゲン ユニット》 [福系]

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2011年のコンピュータと木管楽器のための室内楽《フロリゲン ユニット》の楽譜を作曲から6年後に清書しました。
個人的にはこの作品があって、2015年の《春、十五葉》までに続くという感じが実感でき良かったです。
初演の奏者は
クラリネットに伊藤めぐみさん、櫻田はるかさん。
オーボエに山口裕加さん、
そしてコンピュータのオペレータは飛谷謙介さん(Mimiz)でした。深く感謝します。
作品に対して、解説を書くという習慣が今は身についてきたけれど、当時からあればなー、、でも当時では書けない角度からも見直せたので良しとしましょうか。
では次に進みましょう!

Posted by shimaf at 16時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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