mimiZ

mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2017年09月19日(火)

170919 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

濱地潤一さんへ《変容の対象》2019年9月の10-11小節目を送る。

身体はひとつしかないし、時間は淡々と過ぎていきます。
ここ何週間か新潟を離れて移動する機会があり、その中から自分なりに見えてくるものも多くありました。
人と会う中で、逆に普段SNSで発したり受け取ったりしている情報の特性について改めて確認する機会にもなりました。身体はひとつしかないので、全ての会いたい人と会うことなどかないませんが、実際に運良く出会うことができて話をする時間を取れた人からはほんの数秒・数分でも多くの情報のやり取りがそこに生じているようでもありました。(SNSの扱っている情報が本来とても限られているということにも気がつきますが、視覚情報は思ったより早く伝わっていたりと情報自体の速度にも気づかされます。)
先日の名古屋でのことなども書きたいことは多くありますが(書いても伝わらない部類のものだけど)、いま強く残っているのは、メディア芸術祭の展示の運営・設置作業を黙々と軽やかに進めていた人達の清々しさです。(情報のもの凄い嵐のような環境の中で自分の存在を純粋に保てるなんて、凄いなと改めて感じています。)

Posted by shimaf at 07時19分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年09月15日(金)

170915 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

濱地潤一さんへ《変容の対象》2017年9月の6-7小節目を送る。

Posted by shimaf at 10時42分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年08月09日(水)

2016年 LIVE [《変容の対象》]

画像(151x320)・拡大画像(379x800)

和歌山の濱地潤一さんと2009年より続けている交換形式の作曲作品《変容の対象》のWEB版にページを追加しました。2016年の暮れに新潟で行われた発表についての、僕と濱地さんの文章です。本来は《変容の対象》の曲が初演されたときの記録のための項なのですが、様々な理由から2016年は演奏されませんでしたので、僕らの発表で思い出深い数日間についての文章を残す事にしました。

今読むと良くこんな綱渡りが出来たもんだと我ながら呆れてしまいますが、どうにも特殊な時間だったわけです。もっとも、そういう時間感覚に少し疲れてしまって、もっとじっくり音や表現に向き合うために今年からは生活を見直しました。ただ、あのような特殊な時間の中でしか見えないものも確かにあるようなのですが。

ページ向かって左が濱地さんの文章、右が僕の文章です。
http://www.shimaf.com/h/premiere2016.html

Posted by shimaf at 22時39分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年07月20日(木)

2017年7月 [《変容の対象》]

画像(320x320)・拡大画像(800x800)

2017年7月7日:
濱地潤一さんへ今月の《変容の対象》2017年7月の第1小節目を送る。冒頭文は「左右反転」の意味とした。今回は例外的にその意図をメールで解説した。(勿論濱地さんからのアプローチはその意図に沿っていなくても良いです、と補足して。)

2017年7月12日:
時間がかかってしまったが2-3小節目を送る。

2017年7月13日(雨):
濱地潤一さんへ今月の《変容の対象》4−5小節目を送る。
今月は結果的に今まで両者自由にやっていた調性感に対して、一つの骨組みを意識させられるやり方になっている。今のところ3つの調性の中を行ったり来たりして進む。

2017年7月15日早朝:
濱地潤一さんへ今月の《変容の対象》6-7小節目を送る。

2017年7月17日朝:
濱地潤一さんへ今月の《変容の対象》8-9小節目を送る。

2017年7月20日夜:
今月の《変容の対象》10-11小節目を送る。これは毎年のことだけれど、7月は和歌山の濱地さんの所はお祭り関係で忙しいそうだ。でも、2009年には無理を言ってお祭りの行事を休んでもらい、新潟県立近代美術館での発表にあわせて新潟へ来てもらったのを思い出す。あの頃は僕も濱地さんも発表には積極的だったし、それによって新しい出会いも生まれたりして、あの時期にやっておけたのは幸運だった。音楽に対するヒリヒリした感覚も常に感じていた。
今は発表の機会それ自体に対してはかなり慎重になっている。音楽に対する構え方も変わってきた。それが良いのか悪いのかは分からないけれど、よりよく対象を、もっと音楽を理解したいとは常に思っているし、実際に音楽を通じて見えてくる世界は前よりも具体性を持ってきている(それが良いことなのかは本当に分からない、人に対して親切だろうとは思う)。

結局、今僕らが作れて作るべきだと思える領域を発表していく態度には変わりはないのだけれど、時間は流れていくし、でもその時々でちゃんと課題も与えてくれるようにも思う。

リンクは濱地さんの当時の記述。
http://d.hatena.ne.jp/hamajijune/20090729

2017年7月26日朝:
今朝に濱地潤一さんへ今月の《変容の対象》12-13小節目を送る。
そして今年の夏は何となく過去と繋がっている気がする。


27日の朝:
14-15小節目を送る。

28日の朝:
16-17小節目を送る。

30日の夜:
濱地潤一さんへ今月の《変容の対象》の18-19小節目を送る。明日は最終日だし、pianoはおそらくここでfine。

31日:
濱地潤一さんから今日の夕方にメール連絡あり
今月の《変容の対象》は昨日の19小節目で終わった。濱地さんからのサクソフォンの音の追加はなかった。
来月は濱地さんの第1小節目から開始される。

画像(320x240)・拡大画像(800x600)
画像(320x240)・拡大画像(800x600)
画像(320x240)・拡大画像(800x600)

Posted by shimaf at 07時57分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年06月15日(木)

2017年6月 [《変容の対象》]

画像(320x213)・拡大画像(800x533)

2017年6月10日に日付が変わった頃:
今月の《変容の対象》、濱地潤一さんより1小節目を受け取る。

2017年6月15日に日付が変わった深夜:
ようやく1-2小節目を返信する。


2017年6月19日:
今月の《変容の対象》3-4小節目を濱地潤一さんへ送る。


2017年6月22日:
濱地潤一さんへ今月の《変容の対象》5-6小節目を送る。

2017年6月25日:
濱地潤一さんへ今月の《変容の対象》7-8小節目を送る。


※ 送ったと思ったら、その後会場へ行く車の中で濱地さんからのメール。「福島さん、私の送った小節ではないものが貼られています。おそらく4-5小節目をもう一回貼ってあるみたいです。。」という主旨のメールを頂き、、エライ間違いをしていたことに気がつく。

(今回はレアケースだったので特例で書き直しOKとしました。)


2017年6月25日:
折角書いた昨日の旋律はどうなるのかと少し残念な気持ちで、濱地さんのパートのコピー間違いを直してから、(とりあえず昨日のピアノの旋律はそのままに)再生しました。

2017年6月26日:
基本的にはこのままいける、と思って微調整して先ほど送り直しました。ここに変容の秘密がありそう。。
濱地潤一さんへ今月の《変容の対象》7-8小節目(訂正版)を送る。

2017年6月27日:
8-9小節目を送る。


2017年6月29日:
和歌山の濱地潤一さんへ今月の《変容の対象》11-12小節目を送る。今月は今年のおおよその平均と比べて半分くらいのやり取り。明日が最終日。

2017年6月30日:
濱地潤一さんへ今月の《変容の対象》13-14小節目を送る。
今日で今月は終わり。

Posted by shimaf at 02時50分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

menu

9

2017


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

広告

PHOTO

20130119-23

20130119-23

091105

091105

090509楽屋。

090509楽屋。

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0

カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

RSS1.0 podcast

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2007-2009 mimiZ All rights reserved.