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mimiZのライブ情報、音源などを発信していきます。

2017年11月08日(水)

171108 [《変容の対象》]

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濱地潤一さんへ《変容の対象》2017年11月の第1小節目を送る。冒頭文は「gp」とした。

Posted by shimaf at 22時01分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年10月30日(月)

タイトル無し [告知関係です。]

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新発田の方からのお誘いがきっかけで、来月新発田で作曲についてのお話をさせて頂くことになりました。そんなふうに書くと何だかちょっと偉そうですが、たぶんそんなふうにはなりません。独りの人間の周辺にあった音楽を改めて見てみることで、何か人生の不思議やおかしみみたいなものが少しでも共有できたら良いんじゃないのかしら、と思ったりしています。
そんなこともあり、最近は1994年から1999年頃までに残していたテープなんかを掘り起こしたりしているのですが、当時は本当に限られた人にしか聞かせていませんし、もともと自分と音楽との対話のため(だけ)に作っていたものですが、流石にもう今の自分からは遠い部分も多くなりもう公開してもあまり心は痛まない。だからちょっと何曲か紹介したら、それだけで何か可笑しい時間になるような気もしています。
基本的には《patrinia yellow》の作曲方法についてをメインに据えるつもりですが、たぶん作曲に使っていたテクノロジーの推移を話す必要も出てくるとも感じており、こうした過去作にも触れていく必要もありそうです。
素敵なフライヤーを作ってくれた長谷川尚子さんありがとうございます。
寺田さん、当日はあの素敵な会場でお世話になります。
11/23祝日ですが皆様よかったら是非新発田へ。




以下詳細です。

 音楽と人との関係が多様化している現代、それでも日々多くの音楽が生まれ続けています。
音楽を生み出す、ということはそもそもどのような行為なのでしょうか。今回は新潟県出身の作曲家・福島諭の音楽周辺について本人から語ってもらう会を開催します。
 現代音楽のフィールドで活動をメインにしている福島諭の音楽は、コンピュータと奏者の演奏との間に独自の対話的な領域を開拓してきました。多くの作品は独自の楽譜に記譜されてもいますが、その多くは一見すると難解にも感じられます。しかしながら、各作品がどのような意図で作られているのかを知ることは、音楽の今後の可能性について考える有意義な機会になります。そしてまたその理解は、結果的に立ち上がる音楽自体の捉え方も変えるかもしれません。
 今回は入門編ということで、作曲内部の独自の観点について、作曲者本人から大枠の解説を行ってもらいます。第18回文化庁メディア芸術祭にて優秀賞を受賞した《patrinia yellow》for Clarinet and Computerの解説をメインにしつつ、現在進行しているプロジェクトや、現在の作品スタイルに至るまでの過去作品の変遷なども含めて全体的な話を行います。それはまた、80年代から現在までの個人規模のテクノロジーの変遷とも大きく関わっている内容でもあるでしょう。ある個人の周辺にある(あった)音楽から、現在とこれからの音楽について気軽に考える会になればと思います。

……………………………………………………

11月23日(木・祝)
開場 17:30/開始 18:00

1500円
ドリンク付(喫茶室たゆたう)

gallery 3+4 creative
新潟県新発田市大栄町1-6-13
0254-42-9002
(駐車場はございません。車でお越しの方はお近くの有料駐車場をご利用ください)。
……………………………………………………


【Talk】福島諭/Satoshi Fukushima

1977年新潟生まれ。
新潟大学教育学部特別教科(音楽)教員養成課程卒業。
IAMAS ( 岐阜県立情報科学芸術大学院大学 ) 修了。

2002年よりコンピューター処理と演奏者との対話的な関係によって成立する作曲作品を発表。
また、即興演奏とコンピューターによる独自のセッションを試みるバンド、Mimizのメンバー。
2008年より濱地潤一氏との室内楽シリーズにも力を入れており、交換型共同作曲作品《変容の対象》は2009年元旦より開始され現在も進行中である。《変容の対象》2011年版の他にも、マリンバと室内アンサンブルのための《氷中フロレット》('12) 、4声の合唱曲《Eupatorium fortunei》(’15)などコンピュータを演奏時に使用しない作品も2012年より発表を開始している。
日本電子音楽協会会員。作曲を三輪眞弘氏に師事。      

[賞歴]
個人:2006 第一回 AACサウンドパフォーマンス道場 優秀賞
個人:2011 第六回 JFC作曲賞 入選
個人:2014 第十八回文化庁メディア芸術祭 アート部門 優秀賞

Mimiz:2006 ARS ELECTRONICA 2006 Digital Music Honorary Mention
福島諭+濱地潤一《変容の対象》:
 第十七回文化庁メディア芸術祭 アート部門 審査委員会推薦作品 選出



【Cafe】喫茶室 たゆたう

. . ゆらゆらと ゆれているような ふんわりとした たゆたう じかんを . .

新発田の日本庭園「清水園」内に佇む小さな喫茶室。
今回は特別出張喫茶でドリンクをご用意いたします。(ソフトドリンクのみ)

tayutau2016.blog.fc2.com

Posted by shimaf at 22時55分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年10月29日(日)

Twill The Light 030 : openFrameworks [福系]

画像(320x189)・拡大画像(800x473)

Twill The Light 030 : openFrameworks

公開、音楽は「gp」.


https://vimeo.com/240322343

Posted by shimaf at 10時52分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年10月23日(月)

Twill The Light 029 : openFrameworks [福系]

画像(320x189)・拡大画像(800x473)

音楽は「gp」。ややダーク。




https://vimeo.com/239374890

Posted by shimaf at 09時16分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年10月12日(木)

2017年山形国際ドキュメンタリー映画祭 [レポート]

2017年10月08日に山形市へ足を運びました。

2017年山形国際ドキュメンタリー映画祭

『かえりみち』監督:大浦美蘭/日本/2016/48分
『BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW Omnibus 2011/2016』企画:前田真二郎/監督:鈴木光、大木裕之、池田泰教、崟利子/日本/2017/43分
**

初めて観た『かえりみち』では、2015年頃の撮影シーンで当時の何だかザワザワした感じが少しだけ蘇ったように感じた。これは作品の本筋とは大きくは関係しない個人的な経験と関係があることかもしれないが、確かにこの頃、僕は世の中の流れからひとつの大きな挫折感を感じたのかもしれないと今さら実感させられたような気がした。
『BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW Omnibus 2011/2016』は今回のバージョンは初めて拝見したが、上映自体のコンディションもよく、新たな手触りも感じることができた。また、2016年という時期についても改めて見つめる機会にもなった。問題が何も変わらずとも身体的に何か変化している(変化してしまっている)人間にとっては広い時間感覚のようなものも扱っている作品のように思えるし、しかし一方でその中で各作家の個人的な視点や態度のあり方自体には不動のものがあることに、ある種の尊さなども感じられた。時間についてかなり入り組んだ構造を持った作品になっているように、2017年の今強く思う。
記録されたものに、そういう強度を留めるためには映像に対する強い作家性が求められるのかもしれないとも、ぼんやりと思う。
初めての映画祭は、その土地の雰囲気や集まっている年齢層の広さなども含めてとても素晴らしいものだったと感じられた。満席でこの上映が行われたことの意味は大きいと思う。

※車で日帰りは途中で道端に力強く咲くフジバカマを初めて観れたし、なんだか夢見心地で素敵だった。片道4時間弱だったけど悪くなかった。

Posted by shimaf at 21時33分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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新曲を進めよう。(4の2)

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Twill The Light 026 : openFrameworks

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